専門学校

東京デザインテクノロジーセンター専門学校

  • 更新日:2016.08.12 Fri
  • 所在地:169-0075 東京都新宿区高田馬場2-11-10
  • 公式サイト:http://www.tech.ac.jp/

本校ではCG、ゲーム、アニメ、イラスト、マンガ、IT、Web、ロボット、照明デザインなど「コンピュータを使って『創造力』を仕事にする」ための幅広いコースをラインナップしており「産学協同」の教育体制、充実した就職サポートを整えています。1年次に基礎をじっくり学び、2年次からは一人ひとりちがう夢や目標に合わせて全授業から科目を選択することができます。専門スキルとともに「個性」や「創造力」を磨き、あなたの夢をカタチにしてください。

スーパーCGクリエイター専攻

多種多様な業界で求められている技術を習得するために、Maya、3ds Max、ZBrushなどのプロが使用するCGソフトの使い方を学ぶと共に、6ヶ月の海外インターンシップでグローバルに活躍できるスキルを身につけます。ゲーム・映像など多くの業界で使用されているCG技術。これらをトータルで勉強することにより、日本国内の企業はもちろんのこと、海外の企業への就職も目指します。

定員/30 名
年限/4年制
学費/2016年度納入金 133万円(※別途教本・教材費等有り)

スーパーゲームクリエイター専攻

スマートフォン・ゲーム端末機の多様化により、日々高度化・専門化するゲーム業界。現在必要とされるゲーム業界の幅広い制作技術を、4年間で習得します。 企画、CG、プログラム、さらにはサウンドまで、国内だけでなく世界でヒットするゲームを制作する力を身につけます。本校独自のゲームプロジェクト授業では、チームでゲームをゼロから制作し、ゲーム企業にプレゼンをおこなった後に東京ゲームショウへ出展する実践カリキュラムを実施しています。

定員/30名
年限/4年制
学費/2016年度納入金 133万円(※別途教本・教材費等有り)

CG映像クリエイター専攻

ゲーム・TV・映像・アニメなどの業界で必要とされる3DCG映像の技術。本専攻では基礎となるデッサンから2DCG、3DCG両面のシーンレイアウト、 モデリング、テクスチャマッピング、レンダリング、実写合成まで、さまざまなデジタルメディアに対応した技術を習得。幅広く活躍できるクリエイターを目指します。

定員/30名
年限/3年制
学費/2016年度納入金 133万円(※別途教本・教材費等有り)

ゲームCGデザイン専攻

PS4やXbox Oneなどの据え置き型ゲーム機向けはもちろん、最近はスマホゲームに至るまで、幅広く3DCG技術が使われている。本専攻では、ZBrushやMayaなどのプロ用CGソフトを学ぶだけでなく、UnityやUnreal Engine4といったゲームエンジンも学び、卒業後、即戦力としてゲーム業界で活躍できる技術の習得を目指します。

定員/30名
年限/3年制
学費/2016年度納入金 133万円(※別途教本・教材費等有り)

スーパーデジタルメディア専攻

デッサンからアナログ・デジタルのイラストレーション、3DCG、さらにはアプリ制作まで幅広く総合的にデザインの学習をおこないます。業界が求めるマルチクリエイターとして、ゲーム、CG、イラスト、Webなどの様々な業界で活躍できるよう、基礎のデッサンからは始め、3Dや映像技術も学び、アイディアで問題を解決できるクリエイターを目指します。

定員/30名
年限/4年制
学費/2016年度納入金 133万円(※別途教本・教材費等有り)

二丹田 晴加さん(IT・デザイン科 3DCG専攻)

(2015年度卒業/ゼニマックス・アジア株式会社 Tango Gameworks 入社)

高校生の頃、進路で悩んでいた時に、3DCGが使われているミュージックビデオを見たのがきっかけです。元から好きだったゲームやアニメにも使われていますし、3DCGの技術があれば自分の関心のある業界に携われるのではないかと思い、興味を持ちました。 現在では3Dアニメーターとして、インゲームのモーションを担当しております。

二年生のゲームプロジェクトではリグとアニメーションを担当し、それからの自由課題では動画作品を主に作ってきました。単純なキャラクターを使った、短編の作品です。現在では、社内のメインプロジェクトに関わっています。頻繁にチェックが入るので、なかなかに大変ですし、周りは業界歴の長い先輩方ばかりなので、ついていけるように努力の日々です。

※二丹田さんのインタビュー記事はCGWORLD.jpでも掲載されているのでぜひチェックしてみてください!

3人の先輩に学ぶ、専門学校の選び方&在学中のスキルアップ術
CASE3:TECH.C.でアニメーションを学びTango Gameworksへ

ヘレシング アレキサンダーさん(IT・デザイン科 3DCG専攻)

(2015年度卒業/株式会社 D・A・G 入社)

私は当初、自分が3DCGにどこまで興味があるかが分からずにいました。本校の職業体験で3DCGに出会い、CG関連の仕事に就きたいと思うようになりました。本校の良いところは、自分の向かいたい方向に合わせて、Wメジャーカリキュラムで受講できるところです。基礎から勉強をして、入りたかったCG会社に就職することができました。今はモデラーとして仕事をしています。

写真のSvenは学生時代の作品です。作品を制作する過程で様々な研究をおこないました。つまづくことも多く、自分にとっては大変な作品作りとなりましたが、その分大きく成長できたと思っています。現在は、ゲームキャラクターの3DCGモデルを作っています。それに加え、ゲームや映像関連のモデリング以外の仕事おこなっていますが、学校で学んだZBrushとMayaがとても活きています。

島田 義己さん(IT・デザイン科 ゲームキャラクターデザイン専攻)

(2014年度卒業/株式会社クリープ 入社)

自分は入学前、2Dデザインの方に興味を持っていました。しかし、入学して3DCGに出会い昔からゲームが好きだった自分はとても興味を持ちだんだんと受ける授業がイラストメインから3DCGメインに変わっていきました。学校では3DCGの基礎、応用やデッサンなど色々なことを学びました。この業界は大変なこともたくさんありますがそれ以上に達成感、面白みがあります。

在学中は主にMayaを使ってのモデリングやアニメーション、ZBrushでのスカルプトなどを学びました。入社してからは主に3ds Maxをメインツールとしてつかっています。 アニメやゲーム、VR事業など様々な仕事に携わらせていただきました。会社はとても意欲の高い人ばかりでとてもいい刺激になっています。

オープンキャンパス

プロから学ぶ” 職業体験授業”

本校では、あなたが将来夢中になれる仕事を探すための職業体験を行っています。 将来どうなりたいのか?そのためには今から何をすれば良いのか?本校があなたに対してどういったサポートができるのかなど、学校説明や興味ある職業体験・個別相談を通して一緒に考えていきます。ぜひ一度足を運んでみてください。

【日程】
土・日・祝日、及び春・夏休み期間
職業体験授業&学校説明会&キャンパスツアー
【時間】
受付 11:45~
開始 12:00~
申し込み 0120-00-5586

Wメジャーカリキュラムとは

入学時に選択した専攻以外に、他の専攻の科目も履修できるのが「Wメジャーカリキュラム」。将来やりたいことや好奇心に合わせて、興味のある授業を受けることができます。個性を伸ばし、得意分野を広げるTECH.C.独自のシステムです。
例:
スーパーCGクリエイター専攻+プログラマー専攻=CGエンジニア
ゲームCGデザイン専攻+Webクリエイター専攻=ARクリエイター
CG映像クリエイター専攻+総合アニメーション専攻=CGアニメーター

主な就職実績(CG・ゲーム系)

CROOZ株式会社、KLab株式会社、ゼニマックス・アジア株式会社、株式会社武右ェ門、株式会社Cygames、株式会社クリーク・アンド・リバー社、株式会社クリープ、株式会社コナミデジタルエンタテインメント、株式会社コロプラ、株式会社スクエア・エニックス、株式会社デジタル・フロンティア、株式会社ネイキッド など

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